STORY

「シメパフェ」誕生のストーリー

「シメパフェ」は、札幌で誕生しました。

昔から夜にパフェを提供するお店は札幌の繁華街「大通・すすきの」エリアに複数存在しており、発祥はどのお店かは定かではありません。

2014年、札幌にオープンした店舗「MIRAI.ST cafe & kitchen」のパフェを宣伝しようとしたことが「札幌シメパフェ」のきっかけとなりました。1店舗だけのパフェを宣伝するよりも、すでに存在する他店のパフェもまとめて、「札幌のおいしいパフェ」として宣伝した方が注目されるのではと考えます。そのフックとなる要素として「〆(締め)」にパフェを食べる文化に着目しました。

正式に「札幌パフェ推進委員会」を設立し、7店舗から「札幌シメパフェ」がスタートしました。

公式ウェブサイトをオープンし、北海道最大級の食の祭典「さっぽろオータムフェスト」へ「札幌シメパフェ」として出店すると、札幌の知られざる食文化に注目が集まり、取材が殺到。瞬く間に広がっていきました。現在使われている「シメパフェ」というカタカナ表記でPRを始めたのもこの時からで、それ以前は「夜パフェ」「〆のパフェ」などと呼ばれ、統一された名称はありませんでした。


札幌から名古屋へ
〜広がる「シメパフェ」文化〜

札幌発の新しいフードカルチャーとして大きなムーブメントになっている「シメパフェ」を名古屋にも拡大し地域の活性化につなげるため、株式会社一旗(代表取締役:東山武明)が2019年に「名古屋パフェ推進委員会」を立ち上げ、名古屋学院大学商学部「杉浦ゼミ」(教員:杉浦礼子准教授)で地域イノベーション学を学ぶ14名の学生とともに「名古屋シメパフェ」普及に向けた活動をスタートしました。

学生が主体となり名古屋近郊でパフェを提供する店舗に参加を呼びかけ、13店舗が加盟。※2019年9月現在

「名古屋シメパフェ」公式ウェブサイトやSNSでの情報発信に加え、キャンペーンやオリジナルパフェの企画開発、企業とのタイアップなどの活動を行ない、新たな「名古屋めし」としての認知拡大を目指していきます。


「名古屋シメパフェ」への取材、協賛キャンペーン、イベント出店等の依頼、加盟店募集に関するお問い合わせは、以下のフォームからご連絡ください。

また、加盟店の営業時間やアクセス、メニュー等については、各加盟店へ直接お問い合わせください。